水素入浴剤開発

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水素入浴剤開発

多くのメディアで紹介される話題の水素

水素入浴の効果って?

■各種水素原料ラインナップ

製品イメージやブランドの方向性をお聞かせください。水素原料は、発生メカニズムや素材の違いで特性が異なりますので、最適の水素原料をご提案いたします。下記は取扱い水素原料の一例です。

タイプ 発砲状態 水素発生の傾向 備考
マグネシウム類 白濁状のマイクロバブルが発生する 持続性がある。 未反応微粒子が沈殿する。
鉱物吸蔵型 視覚で認識できる泡は発生しない 立ち上がりが鋭い。 -
植物オイル型 視覚で認識できる泡は発生しない 立ち上がりが早い。 天然由来原料である。
多孔質吸蔵型 視覚で認識できる泡は発生しない - 天然由来原料である。
水素化ホウ素金属 肌にまとわりつくような泡が発生する 立ち上がりが早い。 -

<発泡と溶存水素濃度の関係>
水素が水に溶ける飽和濃度は、通常気圧の気温25℃条件下で約1.6ppmですので、この濃度を超えると水素は溶けていられなくなり、泡となって出現します。しかし、実際の浴水には酸素や二酸化炭素などのガスが既に溶けた、いわば満員の状態であり、水質(さまざまなイオン)や温度(入浴は40℃前後)などの諸条件も加わると、水素は飽和濃度まで簡単に溶けることはできません。発泡が多い状態は水素発生量が多いので、それだけ水素濃度(溶けている水素量)も高いといえますが、泡は、目に見えないナノレベルから、白濁状のマイクロや炭酸飲料のような泡サイズに至るまで、水素原料の特性とビルダー(発生を手助ける成分)との組み合わせによって異なりますので、発泡量と水素濃度は必ずしも相関しません。

<※水素化ホウ素金属>
水素化ホウ素金属当社では、水素化ホウ素金属として「水素化ホウ素ナトリウム」を採用しています。同原料は、当社にて国際名称/INCI 名を取得(米国 パーソナルケア製品評議会PCPCによる命名委員会が審査)し、日本化粧品工業連合会に化粧品登録(表示名称取得)を行った新規化粧品原料です。
【INCI 名】Sodium Borohydride  
【表示名称】水素化ホウ素Na
入浴料への配合に当たり、入浴に於ける刺激性・入浴に於ける安全性・吸入に於ける安全性の観点から、下記各種分析試験を実施しました。

皮膚刺激試験 水質分析(有害物質) 水質分析(温泉成分) 発生ガス分析
皮膚刺激試験 水質分析(有害物質) 水質分析(温泉成分) 発生ガス分析

■カスタマイズが自由自在?! 日生のOEM

〈水素+αでカスタマイズ開発が可能〉
日本生化学は数々の機能性成分、美容成分を保有しておりますので、水素と組み合わせることでターゲットを絞り込んだ商品開発が可能です。ご希望のターゲットや成分を是非お聞かせください。最適なご提案をさせていただきます。

「スリミング入浴料」 「アスリート入浴料」
●引き締め成分配合による
 「スリミング入浴料」
●血行促進成分配合による
 「アスリート入浴料」
「美肌入浴料」 「美肌入浴料」
●美容ブライトニング成分配合による
 「美肌入浴料」
●保湿バリア成分配合による
「デリケート肌向け入浴料」
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