バスソルトとは

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バスソルトとは

バスソルトについて詳しく知りながら
おしゃれなオリジナルバスソルトを作ってみませんか?

欧米では古くから多くの家庭で使われてきたバスソルト。主に塩化ナトリウムなどの成分からできており、美容や健康を増進させるバスグッズとして、女性を中心に高い人気を誇っています。また、バスソルトは家庭用以外にも、企業や団体、PRグッズとしても使われており、市販にはないユニークでオリジナリティ溢れるバスソルトも登場しています。

バスソルトとは

  • - バスソルトの種類
  • - バスソルトに期待される効果
  • - 市場で売れているバスソルト
  • - バスソルトの使用法
  • - オリジナルバスソルトの作り方

バスソルトの特徴や、期待される効果、消費者がバスソルトに求めるニーズなどをおさらいします。オリジナルバスソルトを作りたいけど、具体的にどのようなバスソルトを作れば良いのか迷っている販促・PRのご担当の方は、「バスソルトの基礎知識編」としてご確認ください。

Aboutバスソルトとは

美容や健康に良い効果をもたらすバスグッズとして、女性を中心に愛用者が増えているバスソルトですが、そもそもどのようなグッズなのでしょうか?バスソルトは、入浴する際にお風呂に入れる「塩」のことです。死海の塩や岩塩など、ミネラルが豊富に含まれた「天然塩」が使われ、ローズやラベンダーなどの「花の香り付け」もされているので、お風呂を香りでも楽しめます。また、入浴のほかにも、足湯、ボディマッサージ、ルームフレグランスなど使い方も多彩です。バスソルトの歴史は意外に古く、古代ギリシャでは「医学の父」とも呼ばれるヒポクラテスが、病気やケガの治療に海水を使っていたという記録が残っています。

バスソルトは、香りを楽しむだけでなく
お身体のケアにも優れたグッズなのです
バスソルト

Typesバスソルトの種類

バスソルトには、使用する「塩の種類」によってタイプが分かれます。一つは「天然塩」を使ったもので、もう一つが「硫酸マグネシウム」を使ったものです。それぞれ詳しく解説します。

天然塩のバスソルト

海水の塩分を使った「天然塩」のバスソルト。塩分濃度が高いことで知られる「死海の塩」や、「ヒマラヤ岩塩」が使用されています。天然のミネラルや塩化マグネシウムが豊富に含まれていることで知られています。

ヒマラヤ岩塩のバスソルト

ヒマラヤ山脈の近くで採取され岩塩を使ったバスソルトです。インド、ネパール、パキスタンなどが主な原産国で、海水がマグマの熱によって蒸発し、その後、約3億年をかけてゆっくりと結晶化されました。一般的な岩塩と比べてミネラルが豊富で、見た目なカラフルな特徴があります。ホワイトが一般的ですが、中にはピンク、ルビー、ブラックなどがあります。特にルビー色の岩塩には鉄分が豊富に含まれています。また、ヒマラヤの岩塩は硫黄の香りがする特徴も持っております。

死海の塩のバスソルト

イスラエルとヨルダンの国境に存在する死海の塩を使ったバスソルト。死海は「海」ではなく「湖」ですが、あまりに高い塩分濃度のため、ほとんど生物は生息していません。それが「死海」の名前の由来となっていますが、塩分濃度は海水の約10倍、塩化マグネシウムも約5倍含まれています。一般的に塩は「しょっぱい」味がしますが、死海のものは「苦い」のが特徴です。

硫酸マグネシウムのバスソルト
(エプソムソルト)

バスソルトの中でも、塩分を含まないのがエプソムソルトです。海水を精製して抽出した「硫酸マグネシム」を主な成分としており、イギリスのエプソムという地域で発見されたことから、「エプソムソルト」とも言われます。天然のバスソルトよりも「水に溶けやすい」特徴を持っています。天然のバスソルト同様、ミネラル・マグネシウムをたっぷり含んでいます。ある海外セレブがバスタブにエプソムソルトを入れて温浴したところ、「驚くほどの発汗で体重が減った!」と美容情報を提供したことで、今ではバスソルトの中でも一番人気の入浴剤となっております。エプソムソルトで温浴すると、硫酸マグネシウムがお湯に溶け出して海水ミネラルに浸かっているのと同じような状況になります。また、エプソムソルトが身体に与える効果には、次のようなものがあります。

効果 説明
脂肪燃焼&デトックス作用 マグネシウムが体内の酵素の活動を改善し、身体を温めて基礎代謝を高めます。老廃物の排出を早めて、体内の余分な脂肪燃焼を助けます。
疲労回復作用(痛みや凝りの解消) 筋痛の強ばりを緩和し、肩のこり・腰痛・リウマチ等の痛みを解消します。
精神的不具合の解消 精神からくるウツ(産後ウツなど)・不安感・不眠症・イライラ・偏頭痛・慢性疲労の改善が期待されます。
皮膚トラブルの改善 主にアトピー性皮膚炎・極度の乾燥肌・敏感肌の改善を促します。

Differenceバスソルトと入浴剤との違い

バスソルトも入浴剤も、同じお風呂に入れてバスタイムを楽しむものですが、何が違うのでしょうか?バスソルトと入浴剤の違いは、「薬機法」によって分類されています。薬機法によれば、バスソルトは「化粧品または雑貨品」として、入浴剤は「医薬部外品」としてそれぞれ分類されます。医薬部外品として承認されるには一定の基準があり、入浴剤にも配合する成分や割合が決まっているため、承認基準をクリアすれば、医薬部外品として効果・効能を商品パッケージなどへの記載が可能です。一方、バスソルトは「化粧品または雑貨」の分類ですので、化粧品なら「緩和的な表現」のみで、雑貨の場合は効果・効能を謳うことはできません。

製作実績例
(株式会社ルミカ 様)
カテゴリ
浴用化粧料
商品名(販売名称)
MTTBバスソルト
商品特徴
オーストラリア海塩を使用し、天然精油ブレンドで香りにもこだわりを持ったバスソルトです。香りは3種展開で、その日の気分でアロマを選ぶことが出来ます。パッケージもアルミの特性を活かした可愛らしいデザイン。

Effectバスソルトに期待される効果

バスソルトには、温泉成分の種類でもある、ミネラル、カリウム、マグネシウムなどが豊富に含まれています。温泉にでも浸かっている気分が味わえ、身体から大量に汗をかくことができます。大量の汗と一緒に身体に溜まった老廃物を排出しますので、「デトックス効果」が期待されます。また、汗をかくことは、毛穴の汚れを落とすだけでなく、血行を良くし肌の新陳代謝(ターンオーバー)も促すので、「美肌効果」も得られるでしょう。バスソルトの塩には、古い角質の汚れを吸着させる働きもあるため、スベスベなお肌も期待できます。他にも、血行を良くするので「冷え性の改善」や、身体がポカポカと温まると自律神経の一つ、副交感神経を優位にさせ「リラックス効果」も味わえます。

Selling市場で売れているバスソルトとは

ミネラルがたっぷり含まれ身体も心もリフレッシュできるバスソルトですが、美容と健康への意識が高い女性からの支持も集め、今では「ヒマラヤ岩塩」「死海の塩」「国産自然塩」「ヨーロッパ岩塩」「大容量のボトルタイプ」など、使用者の用途に合わせて様々なタイプが揃っています。また、最近ではアロマオイルを加えたタイプも登場し、「癒し」の効果も発揮してくれます。その代表的なアロマ成分には、次のような種類があります。

種類 説明
イランイラン フローラル系の強い香りとバルサム系の甘くエキゾチックな香り
ゼラニウム フルーティーミントのアンダートーンの香りが魅力的
ユーカリ ほのかでウッディなアンダートーンの香り
ラベンダー フレッシュでフローラルな優しい香りが特徴的
レモングラス レモンに似たフレッシュな香りの中に甘さがある
ローズマリー 新鮮なカンファーや草木の香りがある
ジンジャー スパイシーで香りの中にも甘さがあるのが特徴

このように女性を中心に幅広く使用されているバスソルトですが、家庭用だけでなく、企業や団体のPRのアイテムとして、オリジナルバスソルトを作りたいニーズも増えています。例えば、女性専用のフィットネスクラブの「ノベルティ」や、ホテルやリゾート施設の「アメニティグッズ」などがあります。

製作実績例
(有限会社吾妻食品 様)
カテゴリ
浴用化粧料
商品名(販売名称)
かもしれないバスソルトシリーズ
商品特徴
福島県「こおりやま広域圏・学生応援プロジェクト」より誕生。学生のリアルな発想をパッケージ化。テーマに沿った配合成分、色、香りのユニークな入浴料です。

How to入浴効果を高めるバスソルトの使用法

ところで、バスソルトは一般的にどのように使われているのでしょうか。ここでは、入浴効果を高めるバスソルトの使用法について紹介します。

バスソルトの使用量

バスソルトはお湯を入れた後に入れ、ゆっくりと溶かすように混ぜるのがポイントです。入れる量は、40g~50g(大さじ3杯程度)が目安となります。バスソルトの容器には、使用量の説明が記載されており、付属のスプーンが付いているタイプもありますので、利用者には推奨する量を守って使うことを促しましょう。入れすぎると、肌がピリピリする可能性がありため、肌が弱い方は刺激が気になるかもしれません。入れすぎには十分注意を促す必要があります。

バスソルトを使った入浴時間

入浴時間は10~20分前後。バスソルトには発汗を促す働きがあるため、入浴時間が長すぎるとのぼせたり、脱水症状を起こしたりする可能性があります。かといって短すぎると、汗が出はじめる前にお風呂から上がってしまうので、バスソルトの効果を十分に得られません。普段は、入浴時間が短い人も10~20分が目安となります。

バスソルトを使う上での注意点

バスソルトを使うなら、自宅の浴槽の素材を確認することを促しましょう。ホーロー、ステンレス、強化プラスチックなら大丈夫ですが、大理石や木製の場合、バスソルトの塩によって浴槽が変色したり、浴槽の素材を変質させたりする恐れがあります。また、入浴が終わり、浴槽のお湯を捨てた後も、栓や鎖などの金属部分にバスソルトがしつこく付着している場合があります。そのまま放置すると、そこから錆びる可能性もあるので、入浴後は金属部分を丁寧に掃除するように注意喚起する必要があります。

Originalオリジナルバスソルトを作ってみては

日本生化学は、浴用入浴剤のオリジナルブランドの企画、開発、製造を行うOEM企業です。オリジナル入浴剤を作りたいというお問い合わせのほとんどが、「エプソムソルト系」「バスソルト系」「重炭酸系」「精油賦香(アロマバス)」といった案件です。消費者が入浴剤に求めることも、血流促進(疲労回復)やリラクゼーション、安眠といったものが多く、それらの効果を発揮しつつ、オリジナルの入浴剤を作りたいという声を多数いただいております。これまでのOEMの実績としては、「温浴施設」「バラエティショップ」「美容サロン」「通販サイト」などがあります。

オリジナルのバスソルト、エプソムソルトのご相談も多く承っております。下記ページでは、実際に頂いた案件を基にOEM商品ができるまでの流れをバーチャル体験いただけます。ぜひ御覧ください。

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