炭酸入浴剤とは

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炭酸入浴剤とは

炭酸入浴剤について詳しく知りながら
おしゃれなオリジナル炭酸入浴剤を作ってみませんか?

お風呂に入れるだけで手軽に温泉気分が味わえる炭酸入浴剤は、家庭用としてだけでなく企業や団体、地域の商品やサービスのPRグッズとしても使われています。最近では、「疲労回復系」「美容系」「クールダウン系」など、さまざまな機能を持つ入浴剤が存在している他、市販にはないユニークでオリジナルな炭酸入浴剤も少なくありません。

オリジナル炭酸入浴剤を作りたいけど、具体的にどのような入浴剤を作ろうか決まっていない、どんな入浴剤にしようか迷っている販促・PRのご担当の方は、炭酸入浴剤の基礎知識としてご確認ください。

炭酸入浴剤、重炭酸入浴剤の特徴や違い、期待される効果、
市場でどんな入浴剤が人気なのか等について解説!

About炭酸入浴剤とは?

炭酸入浴剤の特徴と効果

浴用入浴剤には、目的に合わせてさまざまなタイプがありますが、炭酸入浴剤は、疲労回復、肩こり、腰痛などを和らげたい方や、湯冷めしやすい方に特に人気です。この炭酸ガスには、身体をポカポカと温める効果があり、肌の毛穴から身体に吸収されることで、血管を広げて血行を良くする働きがあります。

炭酸ガスが発生する仕組み

炭酸入浴剤は、市販されるものでは「錠剤」あるいは「粒状」の形をしています。炭酸水素ナトリウムなどの「炭酸塩」や、「クエン酸」などの有機酸類が配合され、お湯に溶けることで化学反応が起こり、炭酸ガスを発生させます。この炭酸ガスが皮膚から吸収され、血管を拡張させて血行を良くし身体の芯から温めるプロセスになります。また、身体に入った炭酸ガスは、最終的に呼吸によって体外に出ていくので、身体への害を気にする必要はありません。

Effect重炭酸入浴剤とは?重炭酸イオンとその効果

炭酸ガス入浴剤との違い

炭酸ガス入浴剤と似ているタイプに、「重炭酸入浴剤」があります。どちらも「炭酸系」の入浴剤ですが、何がどのように違うのでしょうか?

炭酸ガス入浴剤の特長

お湯に溶け込んでも時間が経つにつれ、空気中に飛散してしまう。使用時間は、お湯に溶け込んでから2時間以内が推奨されている。

重炭酸入浴剤の特長

お湯に溶かすとお湯自体が重炭酸イオンに変化する。(空気中に飛散することがない)
重炭素入浴剤を溶かすと24時間ほとんど濃度が変わらない。

主に以上のような違いがあります。身体を芯から温め一日の疲れをほぐしてくれる「炭酸入浴剤」ですが、時間が経つと空気中に飛散し、効果が薄まるデメリットがあります。「重炭酸入浴剤」は、そのデメリットを補い、長時間に渡って効果が続く入浴剤として、最近注目を集めています。この高いニーズから、重炭酸入浴剤の商品開発に注力をする企業も少なくありません。PR用商品や社内イベントの景品などの用途でも、重炭酸入浴剤は喜ばれやすいアイテムと言えるでしょう。

重炭酸入浴剤から発生する「重炭酸イオン」について

重炭酸イオンは、「炭酸水素イオン」とも呼ばれ、昨今、入浴剤や飲料などの製品に幅広く使用されています。入浴剤においては、「炭酸ガス入浴剤」がよく知られていますが、シュワッと発生する泡(炭酸ガス)が揮発しやすい特性があります。一方、重炭酸入浴剤は、お湯に入れて炭酸ガスを発生させた後、重炭酸イオンと水素イオンに分離されます。重炭酸イオンは、そのままお湯に留まって「効果を長く持続させるメリット」があるため、近年では「重炭酸イオン」を発生させる重炭酸入浴剤が脚光を浴びています。

重炭酸イオンの効果とは?

重炭酸イオンの主な効果には、疲労物質とも呼ばれる「乳酸」を中和させる働きがあります。中和された乳酸は、水分と二酸化炭素に分解されるのですが、その際に、血液中の酸素が不足するため、血管へ酸素を送ろうと血行を促進させる作用もあります。

Considerationオリジナル炭酸入浴剤を検討するにあたって

ここまで「炭酸入浴剤」「重炭酸入浴剤」の違いや特徴、効果についてお話してきました。まとめとして、一般のブクブク発泡する炭酸入浴剤は、打錠(タブレット)のものが主です。炭酸水素ナトリウムとクエン酸系成分を打錠にし、お湯や水に反応して発泡(CO2が発生)します。炭酸により、血流が促進され温浴効果が高まることが期待されています。一方、粉体入浴剤は打錠と違い粉体粒子の表面積が大きいので、同様の処方ではお湯に触れてシュワッと一気に反応し、打錠タイプのようにブクブクが持続しません。

当社では、「血流が促進され、温浴効果が高まる」という、訴求に沿ったオリジナル炭酸入浴剤として、「重炭酸入浴剤」をおすすめしています。こちらは、打錠入浴剤のような発泡持続系のパフォーマンスとは異なりますが、長時間湯の中に重炭酸イオンが溶存するという特徴があるため、入浴中の温まりと発汗、入浴後もポカポカが持続といった体感が得られ、血流促進による疲労回復(リカバリー系)が期待されます。

処方は、美容成分や保湿系オイル、色や香りも柔軟に対応可能です。

具体的に「こんな入浴剤が作りたい」というイメージがなかったとしても大丈夫です。当社では、主に以下のようなプロセスでオリジナル入浴剤を製作しております。

オリジナル入浴剤の
製作プロセス

プロセス 内容
打ち合わせ 商品化のご相談をお伺いいたします。
企画会議 市場動向をもとにオリジナル入浴剤のコンセプトを作成します。
試作開発 当社の経験豊富な研究スタッフが試作品を開発します。
デザイン オリジナル性をPRするパッケージデザインを作成します。
テストモニタリング エステ経験のある美容スタッフが、試作品を開発します。
薬事申請 薬事に詳しい専門スタッフが、薬事表現のチェックおよび医薬部外品の製造了承の手続きを行います。
試作品確認 打ち合わせから約3週間ほどで試作品を作成し、色・香り・パッケージデザイン等を確認していただきます。
工場生産 徹底した管理のもと製造・品質検査・梱包・検品・出荷まで一貫生産します。
販売PR 販売や認知拡大に向けたPR戦略をご提案します。
入浴している女性のイラスト

Originalオリジナル入浴剤を作りたいなら日本生化学へ

日本生化学は、浴用入浴剤のオリジナルブランドの企画、開発、製造を行うOEM企業です。オリジナル入浴剤を作りたいというお問い合わせのほとんどが、「エプソムソルト系」「バスソルト系」「重炭酸系」「精油賦香(アロマバス)」といった案件です。消費者が入浴剤に求めることも、血流促進(疲労回復)やリラクゼーション、安眠といったものが多く、それらの効果を発揮しつつ、オリジナルの入浴剤を作りたいという声を多数いただいております。これまでに手掛けたOEMの実績も豊富で、主に次のようなものがあります。

OEM導入実績

日本生化学のオリジナル入浴剤の実績はこちら

日本生化学では、オリジナルの炭酸入浴剤、重炭酸入浴剤のご相談を承っております。貴社にとって一番の「売り」につながるオリジナル入浴剤をご提案いたします。商品ができるまでの詳しい流れをこちらで紹介していますので、販促・PRのご担当の方はぜひ一度、ご覧ください。

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