肌にやさしい入浴剤のOEM事例

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肌にやさしい入浴剤のOEM事例

日本生化学のOEMについて詳しく知り、
肌に優しいオリジナルの入浴剤を作ってみませんか?

肌荒れや乾燥肌、敏感肌など肌に関わる悩みを抱える方は少なくありません。特に肌の弱い方の中には、「入浴剤ナシだとお風呂に入れない」ということも多いでしょう。また、敏感肌や乾燥肌の方だけではなく、外国製入浴剤の強めの香料や色素にトラウマがある方もいます。こういった事情も相まって、現代では「肌にやさしい入浴剤」が人気を博しています。

入浴剤の製造や販売を検討される方の中には、「敏感肌や乾燥肌に最適な入浴剤を作りたい」とお考えの方もいるでしょう。敏感肌の方、乾燥肌の方や、赤ちゃんと一緒に安心してバスタイムを楽しみたいという消費者のニーズに合わせて、肌にやさしい入浴剤のOEMを考えてみてはいかがでしょうか?今回は、肌にやさしい入浴剤OEM事例をはじめ、入浴剤OEMの流れについてご紹介します。

OEMをおすすめしたい理由や
香りにこだわった入浴剤OEM事例、入浴剤OEMの流れについて解説!

Case肌にやさしい入浴剤OEMの事例

以下で紹介する商品は、いずれも肌へのやさしさを追及した入浴剤です。入浴剤のOEMを検討されている方は、ぜひご参照ください。

NamiNagiバスソルト(株式会社ナミナギ)

NamiNagiバスソルト

株式会社ナミナギが販売する「NamiNagi」は、赤ちゃんからお年寄りまでどなたでも使用できるバスソルトです。肌のことを考え、香料と着色料は無添加に、高い吸湿性を持つ塩化マグネシウム(にがり)をベースに開発されました。バスソルトは、その名前から「塩分」のイメージが強く、「肌への刺激が心配」という方も少なくありません。NamiNagiは、海水から塩分(塩化ナトリウム)を除去した「塩分不使用のバスソルト」として高い人気があります。

この他、NamiNagiのバスソルトには、オトギリソウやローマカミツレ、シャクヤクをはじめとする11種の植物エキスを配合。肌をやさしく保護し、乾燥肌にもお使いいただけます。大自然から生まれたやさしい成分を配合したNamiNagiのように「肌へのやさしさ」をテーマに、機能性の高い入浴剤を製造できるのは、入浴剤OEMが持つ大きなメリットといえるでしょう。

オールフォーワン(all for one)

オールフォーワン(all for one) パパイヤ

「身体を清潔に保ち、肌に負担をかけないこと」をコンセプトに製造されたオールフォーワンは、無着色と無香料にこだわった酵素入浴剤です。たんぱく質分解酵素で知られるパパイン酵素を配合した入浴剤は、余分な皮脂や老化角質を洗浄し、肌を清潔に導きます。ゴシゴシと擦らずに肌をキレイに洗浄できるので、刺激が苦手な方にもぴったりの入浴剤です。

このオールフォーワンに含有されるパパイン酵素については、「パパイン酵素とは?パパイン酵素や酵素入浴のメリットなどを解説 」でも詳しく解説しています。パパイン酵素をはじめ、温泉気分が味わえる3大成分(硫酸ナトリウム・炭酸水素ナトリウム・塩化ナトリウム)を配合。やわらかな湯質で肌を包み込み、酵素の洗浄機能で肌をすべすべにします。

この他、当社のOEM実績については以下のページでもご確認いただけます。肌にやさしいオリジナルの入浴剤・入浴料を製造したい企業担当者の方は、ぜひご参照ください。

日本生化学の「OEM生産実績」のページはこちら!

肌にやさしい入浴剤の作り方とは?

ひと口に「肌にやさしい入浴剤」といっても、その作り方は主に「成分を抜く方法」と「成分を加える方法」の2種類です。成分を抜く方法は、入浴剤から色素や香料を抜いて製造する方法(排除処方)で、肌への負担が少ない入浴剤を製造できます。一方の成分を加える方法は、天然の保湿成分などを配合する方法で、入浴剤によって乾燥肌や敏感肌のケアができます。

赤ちゃん 入浴

また、赤ちゃんの肌にもやさしい入浴剤を使いたいというニーズは高く、「赤ちゃんにおすすめの入浴剤とはどんなもの?」という疑問を持つ方も多いでしょう。結論からいえば、無添加タイプの入浴剤や、香りがやさしい入浴剤がおすすめです。これは、赤ちゃんは大人に比べて皮膚が薄く、成人の半分程度の薄さしかないためです。バリア機能が不十分なため、細菌感染に対する抵抗力が弱くとてもデリケートな状態となっています。

通常、生後3〜4ヶ月頃から入浴剤をお使いいただけますが、成分によって肌に負担をかけてしまう場合があるので注意が必要です。例えば、メントールのようにお肌に刺激を与える成分が入ったものや、香りが強すぎるものは避けましょう。 また、イヤイヤ期の幼児にお風呂を好きになってもらいたい、子どもと一緒にお風呂タイムを楽しみたい、といった消費者のニーズも高く、大前提として子どもの肌にやさしい成分や処方を求められることも増えています。

敏感肌、乾燥肌の方や、赤ちゃんと一緒に安心してバスタイムを楽しみたいという消費者のニーズに合わせて、肌にやさしい入浴剤のOEMを考えてみてはいかがでしょうか?

Water水道水でも肌がピリピリしてしまうのはなぜ?

敏感肌の方の中には、「何も入れていないお風呂に入るとお肌がピリピリする」という方もいらっしゃいます。 「ただの水なのになぜピリピリするのだろう」と疑問に思う方も多いでしょう。これは、水道水の残留塩素が肌に刺激を与えるためです 。肌が弱い方の中には、入浴剤を入れていないお風呂には入れないというケースも珍しくありません。

女性 入浴

私たちが毎日使う水道水は、雑菌などの繁殖を抑えるため、公衆衛生の観点で浄水場にて殺菌効果のある塩素対策をした後、一定の残留塩素濃度が維持された状態で各家庭に供給されています。この水道水に含まれる塩素の持つ酸化作用が、肌のタンパク質に作用して保湿機能の低下と乾燥を促すために、ピリピリと感じてしまうといわれています。

特に「一番風呂」だとピリピリと感じてしまう、という方もいるでしょう。ここでいう「一番風呂」とは、沸かしたままでまだ誰も入っていないお風呂のこと。沸かしたてのお風呂はキレイで気分が良いので、家族がいらっしゃる方は最初にお風呂に入りたいと思う方もいるでしょうが、一番風呂がお肌に良くないという話は残念ながら本当です。

一番風呂は、水道水を沸かしただけで不純物が入っていないため、お肌への刺激が強くて皮脂やお肌本来の保湿成分が洗い流されてしまい、お肌が乾燥しやすくなってしまいます。一方で、二番目以降に入るお風呂はピリピリするような感覚はほとんどありません。それは、前にお風呂に入った人の皮脂や汗、角質などがお湯に溶け込み、お湯がやわらかくなるからです。さらに、お肌から出るアミノ酸には塩素を除去する働きがあるため、一番風呂に比べてうるおいが奪われにくくなります。

一番風呂だとお肌がピリピリしてしまう敏感肌や乾燥肌の方のお悩みを解消するアイテムとして 、入浴剤はおすすめです。さまざまなミネラルが配合されている入浴剤なら、二番風呂と同じように、やわらかでうるおい成分が失われにくいお湯になり、敏感肌の方のバスタイムを有意義なものにしてくれますよ。

Flow入浴剤OEMの流れ

当社は、「お客様のニーズに応えるもの」を作るだけでなく、「実際に使用する消費者にどう感じてもらえるか」を意識して商品開発を行っています。入浴剤のOEMが初めてのお客様も、他社でOEM経験があるお客様も、安心して当社に商品開発をお任せください。

OEMでは、お客様との打ち合わせや企画会議、テストモニタリングを経て試作品の製造を行います。「〇〇を入れて入浴剤を作りたい」「こんなイメージの入浴剤を作りたい」という具体的なご要望がある場合は、ご要望をしっかり叶えつつ、もっとこうすればさらに良くなりますよ、というご提案もさせていただきます。

入浴剤を作りたいと思っているけれど、どんなものにしたらいいか、この施設ならではの売りになりそうなものが思い浮かばない…といった具体的なイメージが固まっていない場合でも、当社より過去の経験を踏まえて様々ご提案可能ですので、まずはお気軽にお問い合わせいただければと思います。

入浴剤のデザインやパッケージに関しても当社にお任せください。商品のデザインやパッケージは、手に取る人たちにとって、購入するかどうかの大きな判断基準です。試作開発が完了した後は、パッケージのデザインを行います。デザイン企画スタッフが、パッケージを見ただけで購買意欲がわくようなデザインをご提案いたします。

晴れて試作品が完成した後は、当社が入浴剤の薬事申請を担い、工場生産がスタートする仕組みです。製造した入浴剤の販売やPRに関しても、当社がサポート。さまざまなPR戦略や企画ノウハウをご提案いたします。より詳しいフローについては以下のページをご参照ください。初回製造のスケジュールをはじめ、打ち合わせから販売までのフローをわかりやすく解説します。

~日生劇場~
OEM商品ができるまで

Recommend肌にやさしい入浴剤のOEMなら日本生化学へ

今回は、肌にやさしい入浴剤OEM事例について詳しく紹介しました。

肌にやさしい入浴剤は、敏感肌や乾燥肌のように「肌に悩みを持つ方」はもちろんのこと、肌が弱い赤ちゃんからお年寄りまで安心して使用できるグッズです。さまざまな対象者に喜ばれるため、企業のノベルティグッズや記念品 、ちょっとしたプレゼントに至るまで幅広い用途にご利用いただけます。

入浴剤を入れないと湯船に浸かれないといった敏感肌の方、乾燥肌の方や 、赤ちゃんと一緒に安心してバスタイムを楽しみたいという消費者のニーズに合わせて、肌にやさしい入浴剤のOEMをぜひご検討ください 。

高い品質の製品を製造するため、当社のOEMは国内の自社工場で行います。品質の良さとコスト面に優れる自社工場の製造は人気も高く、当社では2022年に幅広いニーズに対応すべく新たな工場を稼働しました。当社が持つ自社工場をはじめ、OEMを依頼するメリットについては、別ページでも詳しく紹介していますので、以下のバナーをご参照ください。

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